想說「明天可能下雨」,可以用「雨が降るかもしれません」;想表示自己的預測,可以說「雨が降るでしょう」。兩句都不是直接斷言一定下雨,但說話者保留多少餘地、把事情說成怎樣的判斷,並不相同。

本篇聚焦「可能性與推量」,適合N4學習、N3複習;已熟悉普通形的N5學習者也可銜接。級別是常見教材定位,不是官方逐項文法清單。本站已另文整理そうです與ようです的觀察、推測及傳聞差別,本篇不重複展開那些用法。

一、かもしれません:有這個可能,但還不能確定

「~かもしれません」表示「也許……/可能……」,把一種可能提出來,同時留下「也可能不是這樣」的餘地。

午後(ごご)は雨(あめ)が降(ふ)るかもしれません。折(お)り畳(たた)み傘(がさ)を持(も)っていきます。
下午可能下雨。我會帶折疊傘出門。

田中(たなか)さんは、まだ会議中(かいぎちゅう)かもしれません。
田中先生可能還在開會。

第二句是在猜測目前的狀態,不是只預測未來。かもしれません也可談過去的可能性,稍後會看。

二、でしょう:說話者提出自己的推測判斷

表示推量的「~でしょう」常譯成「大概……/應該會……」。和かもしれません相比,通常更像說話者把某個結果視為較合理的預測,而不只是列出可能。

予報(よほう)では雨雲(あまぐも)が近(ちか)づいているそうです。午後(ごご)は雨(あめ)が降(ふ)るでしょう。
據預報,雨雲正在接近。下午大概會下雨。

連休中(れんきゅうちゅう)ですから、駅前(えきまえ)のホテルは混(こ)んでいるでしょう。
因為正值連假,車站前的飯店大概很擁擠吧。

でしょう不等於保證。判斷可以有依據,也可能不準;不能因用了でしょう,就把它當成已確認的事實。

三、不是「50%對80%」的固定換算表

有些教材用百分比幫忙建立印象,但實際日語沒有規定「かもしれません=固定幾成,でしょう=固定幾成」。語境、語調、證據以及說話者是否刻意委婉,都會影響解讀。

學習時先抓かもしれません保留某種可能;でしょう提出較傾向的判斷就好。不要單憑一個句尾推算事件機率,或認定有明確證據就絕不能使用かもしれません。

例如「この案(あん)は使(つか)えるかもしれません」可以是對提案的審慎評價,不一定代表說話者真的毫無依據。

四、接續:前面通常不用です/ます

動詞與い形容詞用普通形;名詞、な形容詞的非過去肯定形式省略だ,直接接句型。

  • 動詞:行くかもしれません/行くでしょう。

  • い形容詞:高いかもしれません/高いでしょう。

  • な形容詞:静かかもしれません/静かでしょう。

  • 名詞:休みかもしれません/休みでしょう。

不要寫成「行きますかもしれません」「静かなかもしれません」「休みだでしょう」。這裡的名詞與な形容詞不是加な接續。

接續動詞前若要先複習,可參考本站日語動詞分類與變形整理。

五、否定:不是「不可能」,而是「可能不……」

電車(でんしゃ)が遅(おく)れているので、開始時間(かいしじかん)に間(ま)に合(あ)わないかもしれません。
因為電車誤點,可能趕不上開始時間。

今日(きょう)は休館日(きゅうかんび)ですから、図書館(としょかん)は開(あ)いていないでしょう。
因為今天是休館日,圖書館大概沒開吧。

第一句的否定放在「間に合わない」,意思是「可能趕不上」。かもしれません裡雖然也有ません,整個句型並不是一般的否定句,不要把「行くかもしれません」翻成「不可能去」。

其他常見否定接續:高くないかもしれません、静かではないでしょう、休みではないかもしれません。

六、談過去:先改前面的內容

財布(さいふ)は、昨日(きのう)使(つか)ったかばんに入(い)れたかもしれません。
錢包可能放進昨天用過的包包裡了。

昨日(きのう)は祝日(しゅくじつ)でしたから、その店(みせ)は休(やす)みだったでしょう。
因為昨天是假日,那間店大概沒營業吧。

這裡是「現在對過去的事作推測」,所以常用「入れたかもしれません」「休みだったでしょう」。並不是只把句尾機械改成過去,就能表達同樣意思。

其他例子:高かったかもしれません、静かだったでしょう、来なかったかもしれません。名詞與な形容詞的だった不省略,和非過去肯定省略だ不同。

七、普通體與禮貌體,以及でしょう的另一個用法

  • かもしれない→かもしれません:後者是禮貌說法。

  • だろう→でしょう:表推量時,後者較禮貌。

和熟人聊天時,かもしれない還常縮成「かも」:明日(あした)は行(い)けないかも,意思是「明天可能沒辦法去」。正式場合先掌握完整形式。

でしょう若配合確認語調,也可以尋求對方認同:

この問題(もんだい)、難(むずか)しいでしょう?
這題很難,對吧?

這不是在客觀計算難的機率,而是在邀請認同。語調與上下文很重要,不能看到でしょう就一律譯為「大概」。對長輩或客戶反覆用來要求認同,也可能顯得強勢,要留意場合。

八、4題練習

  1. 選正確形式:「明日は静か(だかもしれません/かもしれません)。」

  2. 將「店は休みです」改為「可能沒營業」的禮貌說法。

  3. 「鍵を家に置いたかもしれません」推測的是過去的事,還是明天的計畫?

  4. 「でしょう一定代表80%以上機率」這個說法正確嗎?

參考答案

  1. かもしれません。静か直接接,不加だ或な。

  2. 店は休みかもしれません。這裡休み表示店休,不加だ。

  3. 過去的事。置いた表示可能已經把鑰匙留在家裡。

  4. 不正確。它表達說話者的推測態度,不是固定數值,也可能另有尋求認同的用法。

一句話整理

かもしれません是「有這個可能」;でしょう表推量時是「我判斷大概如此」。先看說話態度,再看接續與時態,不必硬背百分比。

文法參考

Tofugu:かもしれない的接續與不確定語氣、Learn Japanese Adventure:でしょう與かもしれません。本文採語境方式解釋確信度,不把教學示意的百分比視為固定文法規則。本文情境例句、解說與練習為新撰內容。